2009年08月13日
ウムイウタ♪♪
沖縄YWCAメンバーからステキな動画が届きました 

彼女が、仲間と制作した動画作品です。
演奏にも参加しています。
タイトルは「ウムイウタ」
沖縄YWCAに関心を持って下さった皆さんはじめ、多くの人に見てもらいたい作品です。
ぜひ、このサイトにアクセスしてみて下さい。
「ウムイウタ」 唄 ウエチマサシ 写真 photori
→ http://www.youtube.com/watch?v=7xZmGIRoTFg

制作者からのメッセージと撮影場所の解説もUPしましたので、
こちらもぜひぜひ!
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蛇口をひねれば水が出て、スーパーに行けば生活用品が揃っている。
そんな生活を、生まれてこのかた続けている私たちにとっては、蛇口や排水口の向こう側にどんな世界が広がっているか想像することはちょっと難しい。
世界はちょっとづつ変化して、世界のバランスもちょっとづつ変化している。そうわかっていても、変化に気が付くのはたいてい世界が大きく変わってしまった後。
足元には海やコンクリートがあって、そこから続く未来を想像することができる。風や雨の運ぶデータを観測すれば未来をシュミレーションすることが出来る。星くずのようにちらばった手がかりの断片を、まずは
今、唄にさそわれて身のまわりから集めてみました。
水はどこから来てどこへ流れてゆくのか。
そんなことを想って、しずくはぽとりぽとりと日々したたるのです。
by photori ぴース!
撮影地:
・沖縄市 泡瀬干潟
生物多様性のある干潟日本一と言われ、埋立に経済的合理性がない・環境アセスメントがずさんであったと指摘されながらも工事が進行中(2009年7月現在)。映像では2008年4月19日にパナソニックの行った「アースキャラバン」、2009年4月12日「干潟を守る日」での写真を主に使っているのだけど、1年でまったく同じ場所・時期とは思えないほどの変化。
・宜野湾市 普天間飛行場
2004年に沖縄国際大学に大型輸送ヘリが墜落するなど、市街地の真ん中にあることで危険性が指摘されている基地。あのヘリ墜落は911の後だけに、恐ろしかった。
・名護市 辺野古
国によって普天間基地の代替施設候補地として計画が進められている場所。新基地建設に反対して8年以上の市民運動と1900日を越える座り込みが続いている。もしこのままこの一帯(大浦湾や泡瀬干潟)の環境が破壊されると、漁業などの海洋資源に及ぶ深刻な影響が心配。
・ジュゴンの見える丘
大規模なアオサンゴ群集が発見された、辺野古近くにある沖縄県名護市の大浦湾を見渡せる丘。琉球朝日放送がこの海を泳ぐ2頭のジュゴンの撮影に成功し、沖縄のアーティストCoccoが楽曲「ジュゴンの見える丘」として紹介した場所。
・大宜味村 大保の森
沖縄県で2番目に大きなダムの建設でダムの底に沈むことになった大保川の流域にある森。
・東村 高江
沖縄の自然豊かな森の中にある、米軍のサバイバル訓練を行う訓練センターに隣接する地域。米軍の北部演習場強化の一環として村を囲むようにヘリパッド(ヘリの着陸帯)建設が行われようとしている場所。住民が工事を止めるよう座り込みを続けている。
・糸満市 平和記念資料館
アジア太平洋戦争の末期、沖縄戦で亡くなった人の名前を国籍問わず刻んだ「平和の礎」や「摩文仁の丘慰霊塔」のある場所。映像の最後に出てくる海は摩文仁の海。
・竹富島
地元の人が全員参加する伝統行事「種取祭」。普段島を離れていても必ずこれには参加する、という受け継ぐ意思と想いに感動させられる。
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彼女が、仲間と制作した動画作品です。
演奏にも参加しています。
タイトルは「ウムイウタ」
沖縄YWCAに関心を持って下さった皆さんはじめ、多くの人に見てもらいたい作品です。
ぜひ、このサイトにアクセスしてみて下さい。
「ウムイウタ」 唄 ウエチマサシ 写真 photori
→ http://www.youtube.com/watch?v=7xZmGIRoTFg


こちらもぜひぜひ!
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蛇口をひねれば水が出て、スーパーに行けば生活用品が揃っている。
そんな生活を、生まれてこのかた続けている私たちにとっては、蛇口や排水口の向こう側にどんな世界が広がっているか想像することはちょっと難しい。
世界はちょっとづつ変化して、世界のバランスもちょっとづつ変化している。そうわかっていても、変化に気が付くのはたいてい世界が大きく変わってしまった後。
足元には海やコンクリートがあって、そこから続く未来を想像することができる。風や雨の運ぶデータを観測すれば未来をシュミレーションすることが出来る。星くずのようにちらばった手がかりの断片を、まずは
今、唄にさそわれて身のまわりから集めてみました。
水はどこから来てどこへ流れてゆくのか。
そんなことを想って、しずくはぽとりぽとりと日々したたるのです。
by photori ぴース!
撮影地:
・沖縄市 泡瀬干潟
生物多様性のある干潟日本一と言われ、埋立に経済的合理性がない・環境アセスメントがずさんであったと指摘されながらも工事が進行中(2009年7月現在)。映像では2008年4月19日にパナソニックの行った「アースキャラバン」、2009年4月12日「干潟を守る日」での写真を主に使っているのだけど、1年でまったく同じ場所・時期とは思えないほどの変化。
・宜野湾市 普天間飛行場
2004年に沖縄国際大学に大型輸送ヘリが墜落するなど、市街地の真ん中にあることで危険性が指摘されている基地。あのヘリ墜落は911の後だけに、恐ろしかった。
・名護市 辺野古
国によって普天間基地の代替施設候補地として計画が進められている場所。新基地建設に反対して8年以上の市民運動と1900日を越える座り込みが続いている。もしこのままこの一帯(大浦湾や泡瀬干潟)の環境が破壊されると、漁業などの海洋資源に及ぶ深刻な影響が心配。
・ジュゴンの見える丘
大規模なアオサンゴ群集が発見された、辺野古近くにある沖縄県名護市の大浦湾を見渡せる丘。琉球朝日放送がこの海を泳ぐ2頭のジュゴンの撮影に成功し、沖縄のアーティストCoccoが楽曲「ジュゴンの見える丘」として紹介した場所。
・大宜味村 大保の森
沖縄県で2番目に大きなダムの建設でダムの底に沈むことになった大保川の流域にある森。
・東村 高江
沖縄の自然豊かな森の中にある、米軍のサバイバル訓練を行う訓練センターに隣接する地域。米軍の北部演習場強化の一環として村を囲むようにヘリパッド(ヘリの着陸帯)建設が行われようとしている場所。住民が工事を止めるよう座り込みを続けている。
・糸満市 平和記念資料館
アジア太平洋戦争の末期、沖縄戦で亡くなった人の名前を国籍問わず刻んだ「平和の礎」や「摩文仁の丘慰霊塔」のある場所。映像の最後に出てくる海は摩文仁の海。
・竹富島
地元の人が全員参加する伝統行事「種取祭」。普段島を離れていても必ずこれには参加する、という受け継ぐ意思と想いに感動させられる。
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Posted by 沖縄YWCA at 10:05│Comments(0)
│沖縄
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